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Lung-ta(ルンタ)とはチベット語で「風の馬」を意味します。

チベットでは空に翔るルンタが人々の願いを天に届けると信じられています。 ルンタプロジェクトは「ルンタ」のこころざしとともに、1997年北インドのダラムサラにて日本人有志により設立されました。 現在インドとネパールにおいて、それぞれの社会で周辺化された人々へ支援の手を差し伸べる活動を行っています。

ネパール大地震緊急・復興支援

2015年4月25日にネパールで発生したマグニチュード7.8の大地震は死者約9,000人、負傷者約21,000人と甚大な被害をもたらしました。全半壊した家屋は79万戸にも及びます。 ルンタプロジェクトでは、被災者の中でも特に社会的に周辺化されている、チベット難民、人身売買被害者及びHIV陽性者/AIDS患者たちを対象にした支援を行っています。

ドキュメンタリー映画「ルンタ」

「蟻の兵隊」の池谷薫監督がチベット問題に迫るドキュメンタリー。ルンタプロジェクト代表の中原一博がナビゲータ役をつとめます。

チベットの焼身抗議

中国政府によるチベット人への圧制に対する抗議として、2009年2月から2015年9月までに亡命チベット人を含め148人が焼身抗議を行い、そのうち124人が亡くなっています。ルンタプロジェクトが焼身にいたるまでの背景を丁寧に探り、124人のチベット人たちが焼身を通して訴えた抗議内容をまとめた本が出版されました。