キルティ寺の座主であるキルティ・リンポチェは、1941年チベットのアムド(青海省)で生まれました。1959年、中国の侵略により、リンポチェはインドにダライラマ法王を追って亡命し、以来、博士の位を取得するまで、インドで仏教の修業を続けました。アムドのタクツァン・ラモにあるキルティ寺は、ほとんど破壊されています。 1990年、リンポチェは、ダラムサラにキルティ寺を再建し、今では、約200人の僧侶が仏教を学び、修業をしています。僧侶は皆、最近チベットから亡命してきたばかりです。キルティ寺では、僧侶たちのスポンサーを募集しています。
一月$25(約三千円)で一人の僧侶の食費、生活費を賄うことができます。
詳しくは、ルンタ・プロジェクトまで